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日常生活や子育て、趣味(たまに仕事)の雑記を通じて少しでも世の中の役にたてればな、と。

おまる購入で垣間見た子どもの急成長

こんにちは,MiCHellです。

先日感じた子どもの急成長がとても可愛かったので,ここに記録したいと思います。

イヤイヤ期?

子どもの成長は早いもので,あっという間に「ママ,パパ」を覚え,大人と同じ食べ物を食べるようになり,歩くようになりました。ビックリしますね,ほんとに。

まだ1歳半を過ぎたくらいですが立派に自己主張をし始めていて,最近のブームは多くの子が通過するという(プチ)イヤイヤ期ですかね?これは。

朝からイヤイヤだらけですぜ。

「お片付けしていい?」     「イヤ」

「お手つなごう」        「イヤ」

「あっち行こう」        「イヤ」

「おむつ変えよう」       「イヤ」

「ご飯食べよう」        「イヤ」

我々両親のことを嫌いなんじゃないかと思うくらいイヤイヤの連続です。笑

おまるの購入から急成長へ

先日妻からトイレトレーニングをするのにおまるを買いたいと相談され,オマル選びをしました。

ちなみに妻は妊娠中に「幼児食アドバイザー」なる資格を取得するくらい子育てに熱心なんです(^^) 私よりもよっぽど人間として完成していますねー。見習いたいくらいです。

最近はおまるも多様化していて様々で,Amazonさんで見るとおまるのランキングもあり,トップ100までしっかりおまるが並んでいました。

いらんでしょーそんなに,おまる(^^;) 笑 でもそれだけ需要があるということですね。恐るべし,おまる。

 いろいろ調べた結果,我が家ではコンビから出ているこのおまるに決定しました! 

コンビ ベビーレーベル 洋式おまるでステップ レーベルシャトルーズ
 

 購入に踏み切った理由は以下の3つでした。

  1. 跨がずに座ることが出来,大人用のトイレへの移行がスムーズ(らしい)
  2. ステップとして使うことが出来るなど,おまるとしての役目が終わった後も活躍しそう
  3. 部屋においても可愛い感じの見た目

実物はこんな感じです。

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 部屋の雰囲気を大事にしたいため,実は購入理由の3はすごく大事でした。結果大正解でしたね。子どもの買ったその日から喜んで座ったり遊んでいましたよ。

子どもにトトロブームが来ているので,マットとスリッパを妻のお義母さんが送ってくれました。

ところで,このブログのタイトルで「急成長」と言っているから,子どもが

  • すぐにおまるを使いだした
  • おまるを使った次の日に大人用のトイレを使い始めた
  • トレーニングは必要なく,もうすでに踏み台としてしか使用していない

とか思うじゃないですか?これが違うんですよ。

土日の早朝に掃除をするのが最近の日課になっていて,その日もいつも通り掃除をしていたんです。

家具のほこり取りして,床掃除して,キッチン掃除して。

子どもはこれにずっとくっついてくるんですね,可愛いことに。なので遊びながらいつも通りやっていたんですが,トイレ掃除をしているときです。

横にくっついていた子どもが突然リビングに急いで向かっていったんです。

どうしたのかな?と思ってこっそりついて行ってみたらこれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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手に持っているのはまさかのティッシュ。笑

この光景は非常にビックリしました。めっちゃ吹きましたけどね ( ´;゚;∀;゚;)ンフッ

便座を拭いて中を拭いて,さらに蓋まで。

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めっちゃかわいいし,なんていい子なの!!

純粋に私が掃除しているのを真似したんだと思いますが,このおまるを自分ものだと認識していて,さらにトイレだとちゃんとわかっているんですね。

正直ここまで物事を認識していることに驚かされました。

知らないところで子どもはどんどん成長していっているんですね。それを思い知らされた出来事でした。

ちなみにまだトイレ掃除を覚えたばかりのわが子は,残念ながらおまるの正式な使い方を知りません。

使い方が上手になった際にはこのおまるのレビュー記事でも書こうかなと思っております。

終わりに

そういえば私は「こども」という言葉を書くとき「子供」というのを使わずに「子ども」と書きます。今でも付き合いのある小学校の担任が

「子供という漢字が嫌い。だから使いません」

ということを言っていたのを覚えていてなんとなく使っていましたが,調べてみると「子供」と書くのは「差別的な印象を与える」との考え方があったんですね。

一般的に使用することは正しいのだけれど,教育界では使用しないようにしている風潮があるそうです。

どうりで結構両方とも見かける機会があるわけですねー。

あまり深く考えたことはありませんでしたが,こういうことはちゃんと知らないとダメですね,一人の親として。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

またぜひお立ち寄りください。